神待ち少女は、特に得体が知れないので怖いですね


神待ちをしている少女についてある程度の知識を持っている人は、今では多いと思います。昔は神待ち少女に関する情報なんてほとんどなくて、いま以上によく分からないといわれてしまうような存在でしたが、今では少しネットで情報を検索するだけで、神待ち少女に関する情報も得ることができます。しかし、ある程度の情報を得ることができても、やっぱり神待ち少女が得体の知れない存在であるという事実は、残念ながらあまり変わらないと思います。

神待ち家出少女まいちゃんに関する情報を調べてみると、こういう女性は要するに援助交際が目当てなのだということが出てくると思います。私も実際にネットで検索をしてみた経験がありますが、だいたいはそんな感じでした。また、そう言った情報が特に間違っているということもありません。実際に私自身が、神待ち少女を名乗って援助交際が目当てだという女性と知り合った経験があるんです。

援助交際が目当てだという女性が相手でもオッケーだよという男性ならいいんですが、なかには「そういうお付き合いは絶対にダメ」という男性も多いので、従ってそういう男性にとっては、神待ち少女という存在そのものが基本的にダメということになるでしょう。もちろん、そんなふうに考える男性の気持ちもよく分かります。

また、神待ち少女といえばどうしても、未成年者だというイメージがあります。私もどちらかといえばこういうイメージを実際に持っていました。人によって考え方は違う部分もあるでしょうが、やっぱりわざわざ少女という言い方をする以上は、なんとなく未成年者であるというイメージが持たれる可能性が高いと思われます。

ところが実際は、神待ち少女はそのまま少女であるとは限りません。何らかの事情があって出会い系サイトを利用し、男性の保護を求めている女性であれば年齢や立場などに関係なく家出少女といいます。だから出会ってみると相手が人妻だったというパターンもあるみたいなんです。

私自身はそういう女性と知り合った経験がまだないのですが、人妻の場合だったら「家出中の人妻」という言い方をしなければややこしくなってしまうような気がします。念のため説明すると、例えば旦那とケンカするなどして家を飛び出し、そのままでは仕方がないので出会い系サイトを利用して自分のことをかくまってくれる男性を探しているというケースが実際にあるみたいです。

神待ち少女という存在が得体の知れないものであるというのは事実ですが、ここまで説明したように、相手の正体が援助交際の希望者であるとかあるいは人妻であるといったような場合は、男性会員にとってそれほど危険な要素も少ないかなと思います。

私はそれよりももっと危険な経験をしたことがあるのですが、これは要するに相手の女性が悪徳サイトに出没するサクラであったという場合です。優良な出会い系サイトを利用している限りサクラの詐欺に巻き込まれる心配はないだろうと油断している人は多いかもしれませんが(実際に私も油断をしていたので、他人のことは偉そうに言えません)悪徳な出会い系サイトから派遣されたサクラが、普通の会員の振りを優良な出会い系サイトに潜り込んでいるというパターンはよくあります。

最近では特にそういう厄介なケースが増えてきているようです。普通に悪徳な出会い系サイトを経営しているだけではなかなか騙されてくれる会員が少ないので、悪徳な出会い系サイトの運営者も、より多くの会員をだまそうといろいろ工夫をするわけですね。

私は運よく、私が知り合った相手は普通の神待ち少女ではなくて悪徳な出会い系サイトからやってきたサクラなのだということを見抜くことができました。出会い系サイトを利用していくうちに、そういうやり方で詐欺の被害に巻き込まれてしまう場合があるのだという知識をあらかじめ仕入れていたからです。もしもこういう知識が頭に入っていなければ、私もかなり高い確率で騙されていたと思うので、本当にギリギリのところで命拾いをすることができたと思っています。

ごく普通に優良な出会い系サイトを利用している一般の会員に混ざって、悪徳な出会い系サイトを運営している者から支持されてサクラが出没するということはよくあります。悪徳な出会い系サイトで働いているサクラのくせに、優良な出会い系サイトの会員登録なんてできるのかよと思う人もいるかもしれませんが、最近では特に増えている騙しの手口なので気を付けるようにしてください。

神待ちをしている女性は、なんとなく自分の素性を隠しているんだという怖さがあるので、出会ってからも実は自分が知り合ったパートナーには問題があるというふうに言われますが。